子供嫌いでもママになれる?子供が苦手だった私の場合

ライフスタイル

こんにちは♪ みこまるです!
今回はちょっとだけデリケートな話題かもしれません。

みなさん、子供は好きですか?実は私、自分が子供を産むまではとっても苦手でした。
女性は子供が好きで当たり前、というイメージを押し付けられることも少なくない世の中、意外と悩んでいる方も多いと思います。

子供が苦手でも子育てはできるのか……?
私なりに苦労した部分と、実際に育ててみて感じたことをお伝えしたいと思います!

本気で可愛いと思えたのは1歳過ぎてから

いきなり衝撃の事実を言ってしまい申し訳ありません。
可愛くないわけではないのです。たまに笑ってくれたり、成長を感じた時におぉ!と感動する場面はたくさんありました。

ただ、元々子供が苦手だった私は赤ちゃんの扱い方がわからず、ましてやほぼ毎日ワンオペ育児だったので、「可愛い!」と感じる余裕がありませんでした。

1歳を過ぎたあたりから、こちらの言葉が少しずつわかるようになり、私に変化が訪れました。
意思疎通ができるようになったあたりで「めっちゃ可愛い!メロメロ!」という感情がようやく溢れるようになったのです

その溢れ出るメロメロな感情を一度味わうと、赤ちゃんの時の写真を見返した時、あぁぁぁなんて可愛いんだ!食べたいくらい可愛いじゃないか!と思えるようになりました。
タイムマシンがあるなら当時の私にこの感情を持っていきたい…!

成長を感じることで愛情が育つ

子供の成長を日々感じていけるのは、子育ての楽しみのひとつです。
昨日できなかったことが今日はできるようになっている。この変化が堪らなく嬉しくて、成長を目の当たりにしていることで日々愛情が育っていきます。

私が感動した一番最初の成長は寝返りでした。
赤ちゃんに悔しいという感情があるのかわかりませんが、我が子は泣きながら毎日毎日寝返りの練習をしている時期がありました。
そして2週間くらいたったある日、うなり声と泣き声がピタッとやんだ、と思いふと目をやるとうつぶせになって顔をあげ、にこにこしている我が子の姿が!

寝返り成功の瞬間、それはもう嬉しかったのを覚えています。
こういった様々な成長の瞬間に立ち会うことで愛情が芽生えていくんだと思います。

子供が母親を育ててくれている

親が子供を育てていると思ってらっしゃる方、それはもちろんなのですが、実は育てられているのは親のほうなんです。
子供がいることで、自分のペースでは何一つ動けなくなります。
自分のペースで動けないって実はものすごくストレスで、子供を育てるだけで忍耐強くなります。

私の場合は、子供が食べやすいような離乳食を作ったり、嫌いなものも食べられるように味付けを工夫したりすることでお料理の腕もあがりました。
またハイハイをする赤ちゃんを見て床を念入りに掃除するので家事のスキルもあがりました。

子供に育てられてるんだなぁ、と日々思っています。
子供が苦手だった私も忍耐強くなり家事もそれなりにできるようになり、育てられるか不安だったのが嘘のように子供が私を育ててくれました(笑)

おわりに

子供が苦手な方、きっと私以外にもたくさんいらっしゃるのではないかと思い、私のこれまでの経緯を語らせていただきました。

大丈夫!案ずるより産むが易し、という言葉あるように、産んでしまえば母性は育ちます。
子供がいると大変なこともたくさんあります。
しかし子供がつないでくれるご縁があったり(公園や児童館でママ友ができる)、他のご家庭の子供ともうまくコミュニケーションが取れるようになったり。
ママとしての自分に違和感を感じずに生きることができるようになります。

子供が苦手だけどママになれるのか?そんな悩みを抱えていらっしゃる方へ私の経験が参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました!