【無理しなくてOK】職場の人たちと話が合わないことがつらい!その原因と対策法

悩み

 

職場の人と話が合わないと、ストレスを感じて疲れてしまいますよね。

職場の空気が合わないと、仕事が楽しくなく孤独感を感じてしまう人も多いでしょう。

 

自分と話の合う人とだけ付き合うことができればそれば一番なのですが、毎日通う職場で選り好みをして人付き合いをするのは難しいこと。

そこで今回は、職場で話が合わない人がいる原因や対処法についてご紹介していきます。

 

職場にいるのが辛い場合に、転職を検討するべきかどうかも改めてお話していきますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

合わなくてつらい!話の合わない人の特徴とは

「今までは、どんな人とでもそれなりに話を合わすことができたのに職場の人とはどうしても合わない!」と悩んでいる人もいるでしょう。

 

価値観や話が合わない場合には、相手にいくつかの共通点があります。

どのような特徴があるのかまずは理解していきましょう。

頑固で人の話を聞かない

相手の話を聞かず、人からのアドバイスなども聞き入れることができない人は、一緒に話していてもストレスを感じます。

自分の意見や考え方を絶対的だと思い、周りの意見を否定しがち。

 

そのため一緒に過ごしていても、楽しいと感じず”合わない”と感じてしまうのです。

「もう話したくない」と感じる人も少なくありません。

機嫌や感情がすべて態度に出る

イライラしたり腹が立ったりしたときに、全て態度に出るような人はいませんか?

「さっきまで笑って話していたのに、ちょっとした一言でムスっとしてしまった…」なんてことが繰り返されていては、周りも疲れてしまいます。

 

職場では、上司や先輩の機嫌に振り回されて疲れている人も多いはず。

しかし立場が上の人に周りも注意はしにくく、態度が改善されにくいため周りもどんどんストレスがたまります。

マイペースで人とリズムが合わない

「今これをしてほしいのに!」

「話すのが遅い!」

と、体内リズムが合わない場合にもストレスを感じてしまいます。

 

自分の中にあるリズムを崩すことはできません。

そのため、合わないと感じても改善方法は見つかりにくいといえるでしょう。

 

なぜか一緒に過ごしているだけでどっと疲れてしまう相手は、この体内リズムのずれが原因の場合も多いです。

生まれ育った環境が違う

価値観や金銭感覚など、生まれ育った環境によりひとは大きく変わります。

想像することはできても、相手の境遇を実際に理解することはとても難しいこと。

 

そのため、相手の言動に「どうしてそんな風にするんだろう?」理解に苦しむのも無理ありません。

とくに金銭感覚などの”損得”をダイレクトに感じる場面では振る舞いにストレスを感じる場面も生じやすくなります。

どうしても合わない人がいる原因は?

話が合わない人の特徴は見てきましたが、今まで生きてきても価値観や考えが違う人はいたはず。

しかし、上手く付き合うことができた場面もあるのではないでしょうか。

 

どうしても合わない、人間関係が上手くいかない場合は原因があるのです。

職場の人たちに興味を持てていない

どれだけ価値観が合わない人でも、自分が”面白い”と思った相手の話は聞くことができます。

今まで「はじめは印象が悪かったけれど、過ごしていくうちに相手の良さを気づけた」経験をしたことがある人もいるでしょう。

 

それは、相手に興味があったからです。

興味がなければ、相手の話を聞こうと思いませんし、知ろうとも思いません。

話も続かず相手の良いところに気づくこともでないでしょう。

 

相手の話を聞こうという気持ちがないため、会話も盛り上がらずつまらないと感じてしまいます。

コミュニケーションがとれていない

「この人の話す内容がよくわからないな」と感じるときは、コミュニケーション不足の可能性があります。

なかなか話す機会がないかもしれませんが、お昼休憩の時間などを使ってコミュニケーションをとってみると「意外と良い人だった!」なんてことも。

 

歓送迎会や飲み会なども、職場の人間関係が良好でないとかんじるからこそ一度参加してみるのもいいかもしれません。

相手に話す気がない

相手を知ろうと積極的に自分から話しかけても、すぐに会話が終わってしまうことがありますよね。

コミュニケーションが苦手な場合もありますが、あまりにも会話が続かないのであれば相手に話す気がない可能性があります。

 

”苦手”だと思われているのか興味がないのか、理由はさまざまありますが、相手から避けられていてはこちらが距離を詰めても状況が好転するとは思えません。

周囲に合わせたいと思っていない

周りが合わないと感じているのは、あなたも歩み寄りたいと感じていないからかも知れません。

知らず識らずのうちに「自分の価値観が正しい」と感じていませんか?

 

人と人の付き合いでは、お互いの歩み寄りが大切です。

「どうせ合わない」と諦めていては、一向に関係性が深まることはありません。

価値観や話が合わない人との上手な付き合い方

自分とどうしても合わない職場の人と一緒に過ごすのはつらいことですが、働いている限りは付き合っていかなくてはなりません。

では、どのようにして付き合っていけばよいのでしょうか。

 

価値観や話が合わない人と上手に付き合っていくためには5つのコツがあります。

聞き役に回って相手の話を聞く

人は、自分の話を聞いてくれる人に対しては好意的に感じやすくなります。

 

聞き役に徹することは、楽なことではありません。

しかし、相手が「この人話しやすい」「この人と話すのが好きだ」と感じるとあなたへの態度や距離感も大きく変わるでしょう。

 

まずは相手の話をたくさん聞き、信頼関係を築いてから自分の価値観や考えについて共有していくと受け入れられやすくなりますよ。

業務でのコミュニケーションを積極的に

休憩時間や飲み会の時間を使うのが惜しい場合は、業務でのコミュニケーションを積極的に行うのがおすすめ。

「これってどうやるんですか?」と質問をしたり、積極的に挨拶やお礼を言ったり、仕事の上でのコミュニケーションを大切にしましょう。

 

積極的にコミュニケーションをとることで、相手も「話しやすい」と感じてくれます。

そうすれば、「この人のこともっと知りたい」と興味を持って接してくれるようになるかもしれません。

相手の長所を探してみる

相手の長所を探しながらコミュニケーションをとることで、次第に”苦手意識”が消えていくことも。

「この人は◯◯が得意だな」「趣味が面白いな」など、ちょっとしたことで問題ありません。

 

相手の長所を知ることができれば、その長所から話を広げることも可能です。

自分のできることや良いところから話が広がると、誰でも話しやすいもの。

会話が途切れることなく楽しく話せるチャンスに繋がります!

自分のコミュニケーション力を鍛える

会話を楽しく続けるためには”コミュニケーション力”が必要です。

「相手の話を楽しそうに聞く」「自分の話を楽しそうにしゃべる」「共通点を探す」など、コミュニケーション能力をあげるために鍛えていきましょう。

 

人との会話が得意な友達や、コミュニケーション力の高い友達や知り合いの話を聞くと、新たな発見があるかも。

どうしてもつらいなら仕事は辞たほうがいい?判断するのは

色々試してみても会社から浮いてしまう、周りとの話が合わない場合もあるでしょう。

そのような状況が続けば転職がちらつくかもしれません。

しかし、会社を辞めて後悔した!なんてことにはなりたくないですよね。

 

ここからは、どうしても人が合わなくてつらいと感じたときに、転職するべきなのかどうかを判断する方法についてご紹介していきます。

今の仕事がおもしろいと思っている場合

自分が受け持っている仕事が楽しい、面白いと思っている場合は辞めるのを決断するには時期尚早です。

 

職場の人が合わなくても仕事が楽しいと感じているのであれば、無理にコミュニケーションをとる必要はありません。

「最低限、仕事を円滑にするためにコミュニケーションをとっているんだ」と割り切ればよいのです。

 

楽しいと感じるほどの仕事に出会えることは、とても幸運なことです。

転職しても同じように自分が好きな仕事内容を担当できるとは限りません。

 

とはいえ、人間関係がストレスになり仕事が手に付かない状態なのであれば、転職を検討してくださいね。

人事異動などがある場合

人事異動など、人間関係が変わる可能性がある場合はまず人事に相談してみると良いでしょう。

部署が変われば働くメンバーも当然変わります。

もしかすると、異動先では楽しく働けるかも知れません。

 

人事制度が整っていない、部署が1つしかない小さな会社の場合は転職を検討してもよいかも知れません。

給料面・福利厚生などの待遇が良い

会社の処遇として福利厚生や給料面などの労働環境が良い場合は、もう少し様子を見ておいたほうがよいでしょう。

転職先で仕事内容が同じでも、会社の処遇は大きく変わります。

 

労働環境がとても良いと感じる場合には、転職ではなく”人事異動”からまずは一度相談してください。

対応してもらえなかったり、どうしても人間関係がつらすぎる場合には転職を検討しましょう。

パワハラ・セクハラなどがある

人間関係の悩みが、あなた自身で解決できるものではない場合には転職を検討したほうがよいでしょう。

理不尽に怒られたり、パワハラやセクハラなど罵詈雑言を浴びせられるなどが続くと、働くこと自体が嫌になってしまう恐れも。

心身共に不調になり働けなくなる前に、転職をして環境を変えることがおすすめです。

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まとめ

会社は、多くの人と一緒に仕事をする場ですので、コミュニケーションはとても重要な役割を担っています。

しかし、無理に自分を押さえこんで働く必要はありません。

 

ストレスをためこんで仕事が嫌いになってしまっては本末転倒です。

まずは自分で改善策を練りながら、環境を変えるなどの処置も検討してみてくださいね。

 

それでは!