隠れた名店! 京都・祇をん ひつじカフェのシュークリームが絶品!

ライフスタイル

日本最大の観光都市・京都。

その一角に、隠れた名店があるのをご存じでしょうか。

観光ガイドにはあまり載っていない、知る人ぞ知る隠れ家カフェをご紹介します!

京都・祇園の隠れ家カフェ「祇をん ひつじカフェ」

京都・祇園の路地にひっそりと建つ、こちらの町屋。

実はココ、カフェなんです!

その名も、「祇をん ひつじカフェ」

「若い人に祇園デビューのきっかけになってほしい」

そんな女将さんの思いが詰まった、昭和レトロな雰囲気あふれるお店です。

重厚感あふれる内装。写真映え間違いなし!

実は、京都・祇園には「カフェ」があまりありません。
「喫茶店」なら数軒あるものの、ひつじさんのような隠れ家的カフェは貴重な存在。

観光名所が集中する祇園四条エリアでは、どこの喫茶店も人であふれ返っています。

もともとは「祇園で働くホステスさんがほっと一息つける場所」としてオープンしたひつじさん。
今では、「観光のお客様もゆっくりできる場所にしたい」と、お昼から営業されています。

「祇をん ひつじ」のシュークリーム

祇をん ひつじの名物メニューは、一口サイズのプチシュークリーム!

食べるとサクッとほろっとした食感で、優しい甘さが口いっぱいに広がります。

材料にこだわり、すべて一から手作りされているシュークリームには、一粒一粒たくさんの愛情が込められています。

「祇園でお店やってるんやから、生クリームとかフレッシュでええもん使わんと」

そう語ってくれた女将さん。

シュークリームを楽しみに、お稽古帰りの舞妓さんたちも来店されるそうです。

お持ち帰り用のシュークリーム

 

夏季限定で販売されているかき氷には、国産の天然フルーツを使用。シロップはなんと手作り!
抹茶シロップの場合は、その場で抹茶を立ててから作るそうです。

「どうぞ召し上がってに自信があります」と女将さんが笑顔で語ってくれたように、メニューすべてにこだわりが見えます。

 

メニューのパフェも、お客さんの要望に応えてアイスのカスタマイズが可能。

「ショコラのアイスを使ったチョコレートパフェやけど、『なんか違うアイスクリーム食べたいなぁ』って思ったら選べる。お客さんが食べたいパフェを作りまっせって、(お客さんとの)コラボパフェみたいなんをやってます。抹茶アイスだったり、ほうじ茶アイスだったり……ショコラアイスをダブルで、とかも。今日はほうじ茶やけど、今度来たら抹茶にしよ、とかできるし」

なんとも嬉しいサービス! 来店する楽しみも増えますね♪

 

「フレンチトーストもこだわったパンで作って、アイス乗せて生クリーム乗せて……ひとつのプレートに美味しいもん全部乗せました! みたいな。そんなん作ってます」

内装はもちろん、料理一つひとつに女将さんのこだわりと愛情が見える「祇をん ひつじカフェ」。
何度も足を運びたくなっちゃいます。

バースデーケーキも特注可能!

祇をん ひつじカフェではバースデーケーキも注文可能!

人気のプチシューを使用した可愛いバースデーケーキです♪

「店内受け取り」「店内注文」が選べ、料金は箱有りで3500円から(箱無しの場合は2500円から)。

「祇園町限定で、深夜まで配達に伺います」とのこと。

予算に応じてオリジナルバースデーケーキも注文可能

予算や希望に応じて、オリジナルバースデーケーキもオーダー可能。

 

倉本菜生
倉本菜生
めちゃくちゃ豪華!!

特別なお祝いの日に頼むと喜ばれそうです!

「祇をん ひつじカフェ」店舗・アクセス情報

今回取材に応じてくださった「祇をん ひつじカフェ」さんの近隣には、八坂神社・知恩院・吉本祇園花月など、京都の観光名所が盛りだくさんです。

観光の合間に、美味しいシュークリームやコーヒーでほっと一息♪ なんていいですね!

大人のデート場所としても雰囲気抜群な「祇をん ひつじカフェ」

近くに行った際は、ぜひ立ち寄ってみてください☆

 

住所
〒605-0073
京都府京都市東山区祇園町北側347 祇園楽宴小路内(※京阪祇園四条駅より徒歩10分)
075-551-1567

営業時間(通常)

月〜土 11:00〜26:00

日祝定休日(※春秋の繁忙期は日祝も営業予定)

※現在は新型コロナウイルスの影響により、月〜土 15:00〜24:00。詳細はお問い合わせください。

公式ホームページ https://www.gionhitsujicafe.com/
Facebook https://www.facebook.com/gionhitsuji/
Instagram https://www.instagram.com/gionhitsujicafe/

 

<取材・文> 倉本菜生
<取材協力> 祇をん ひつじカフェ


まっぷる 京都’21