オンナ心は漫画に学べ!アラサー男子にオススメの女性向け作品5選

エンタメ

 

「どうして分かってくれないの?」

アラサーにもなれば、誰もは一度くらい、こんな言葉を女性に吐かれたことがあるはず。

「分かる訳ないだろ!」とのお怒りはごもっとも。「じゃあどうしろって言うんだ?」と聞きたくなるその気持ちも分かります。

そんなあなたのモヤモヤに、漫画が答えてくれるかもしれません!
今回は、アラサー男子にオススメな、オンナ心をチラリと覗ける女性向け漫画5作品を、厳選して紹介します。

 

もし6年後も今のまま 一人のままだったら オリンピックでお祭り騒ぎの東京の街を 私たちはどんな顔して歩いてるんだろう

東村アキコ 著『東京タラレバ娘』

2020年といえば! コレを紹介せずして何を紹介するか、というレベルで有名すぎる作品です。「もし~したら、あの時~れば」とタラレバを酒の肴に女子会をしてきたアラサー女子三人組の物語。吉高由里子さん・榮倉奈々さん・大島優子さん出演のドラマも大好評で、2020年にスペシャルドラマも放送予定だとか!

残念ながら2020年中のオリンピック開催は叶いませんでしたが、実際私(アラサー)の周りでも、オリンピックに向けそわそわし始めた女性は多発していました。そんなアラサー女子たちの、キラキラな願いもドロドロの欲望も、全部描いてしまった『東京タラレバ娘』。
ちなみに一番リアルな本音がぶちまけられているのは巻末のおまけ漫画です。

ebookjapanなら、現在2巻まで丸々無料! ぜひ最後のおまけ漫画まで読んでみてくださいね!!

 

 

うるせ~!!お前らのためにオシャレしてるんじゃねぇぇぇ~~~!!

シバタヒカリ 著『だから私はメイクする』

 

「デート? デートだったらもっと気合入れるか!」「コスメ? あ、化粧品買いに行くの?」「いくらすんの? げっそんな高いの!? ムダじゃない?」

とか平気で言っちゃうアラサー男子のみんな~! ちょっと表出ろ、そしてこの作品を読んでくれ。
女性が化粧をしたりコーディネートを選んだりするのは、あなたがそうであるように、異性のためだけじゃあありません。

『だから私はメイクする』は、メイクを通して自分の”好き”と一生懸命向き合う、ちょっとオタクな女性達のオムニバスストーリー。
メイクだのコスメだの……という気持ちが未だ拭えないアラサー男子には、いい薬になるはずです!メイク中の彼女の姿が、前よりずっと愛おしく思えるようになるかも。それとももしかして、自分自身が化粧に目覚めてしまうかも…?

現在ebookjapanなら、30%オフで読めちゃいます。まずは増量中の、無料お試し読みからどうぞ!

 

『だから私はメイクする』は働くアラサー女子に刺さる!メイクは女性のたしなみ?

私の毎日を一言で表すと なんだかなぁ

コナリミサト 著『凪のお暇』

宝島社「このマンガがすごい!2019」オンナ編3位、「第8回an・anマンガ大賞」受賞、黒木花主演のドラマ化も大好評を博した作品です。
空気を読み続け、雑用を受けまくり、マウントを笑顔でやり過ごし、彼氏?には裏切られ……そんな人間関係や生活を全て「断捨離」して、無職になった『凪のお暇』生活は、アラサー女子の共感度100%!

「なんもないなら なんもないなりに 楽しんでやる」と意気込む姿も、「嘘で盛りに盛った近況報告は 罪悪感のボディブローでHPが削られるな」と倒れ込む姿も、「こんなふうに勇気を出して ひとつひとつ選択していけたら 変われるのかもしれないな 私」とほころぶ顔も、自分が変わることで変化する恋模様も……。アラサー女子でなくても、共感ポイントが満載です。

豊かさとは? 人間関係とは? そして凪はどーなっちゃうの!? と目が離せなくなりそうなら、ebookjapanでのまとめ買い20%オフをお見逃しなく。節約が趣味な凪ならきっと、ebookjapanで買うでしょう。

はい出た。ユーモア。ユーモアと悪趣味の違いもわかんないの?

尾崎衣良 著『深夜のダメ恋図鑑』

数々のダメンズを毒舌女子たちがぶった切る、アラサー女子にとっては爆笑痛快な、アラサー男子には冷や汗モノかもしれない、コメディエッセイです。
えっ、こんな人いる……? と思うそこのアナタ。いや、悲しいことにいるんですよこれが。分かってしまう現実が悲しい。
「相手するなら若い子の方が絶対いいですよね だって そのほうがバカがバレなくて済みますもんね」って許されるなら私も言ってみたいです!!笑

宝島社「このマンガがすごい!2017」4位、馬場ふみか・佐野ひなこ・久松郁実によるドラマ化も。アラサー女子の本音がダダ漏れな『深夜のダメ恋図鑑』は、傷つきやすいメンズには正直オススメできません。勇気と自信のある方のみ、試し読みへどうぞ!

 大っ嫌い あんたなんか!!

丘上あい 著『やさしい子供のつくりかた』

現在放送中のドラマ『ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~』の原作者丘上あい先生による、幼なじみのピュア全開・号泣必至なラブストーリー
『ギルティ』とは完全真逆な作品です(そして『深夜のダメ恋図鑑』からの差が、我ながらすごい)。

小学生のタケシと花子が、傷付け・傷付き、成長していくその姿に、誰もが20年前の自分を重ねてしまうはず。読み返して引用しようと思いましたが、10ページも保たずに泣き始めてしまったのでコレで終わりにします。ティッシュを抱えてもう一度読みます。

アラサー女子がアラサーになるまで、こうやって育ってきたんだってこと、一人でも多くの男性が知ってくれたらなと願うばかりです。ドロドロな『ギルティ』もいいけれど、『やさしい子供のつくりかた』を、ぜひドラマ化してほしい!どちらもebookjapanで、全巻試し読みできます。

 

そもそも、なぜ”女性向け作品”なのか

私はこの5作品に限らず、”女性向け”なんてジャンルは本来いらないとすら思っています。でも、一番女性に刺さる内容だから、”女性向け”の漫画誌に掲載できて、”女性向け”として売れる訳です。

女性に刺さる作品=女性の共感を得られる作品。つまり、”女性向け”作品にこそ、女性ならではの「わかる~」「あるある!」という気持ちが詰まっているのです! もちろん女性も人それぞれ。でもその背景にある事情は、きっと”女性向け”作品で垣間見ることができるはずです。

とはいえ、本棚に女性向け漫画を並べたくない、その気持ちも分かります。

これらの女性向け作品だけでなく、ドロッドロのレディコミでも、ちょっとエロエロな作品でも、気兼ねなく読めるのは電子コミックならでは。
ヤフーが運営するebookjapanは、PayPayやTポイントが使えるほか、初回限定クーポンやYahoo!プレミアム会員特典のTポイント還元など、お得に漫画が読めるサービスが充実しています。
会員限定無料の作品もあるので、これを機に電子コミックで女性向け作品を読んで、オンナ心を掌握してみてくださいね!