合コンが初めての人は注意?! 私が行くのを辞めた理由

恋愛

こんにちは!
うさたそです。

「社会人になると出会いがなくなる……。」

そんなのは逸話だと思っていた学生時代。
しかし、社会人になって気付きました。

うさたそ
うさたそ
本当に出会いがない。

恋愛依存体質の私は「この状況を打破せねば!」と思い、誘われて合コンに行ってみたのですが……。

実際行ってみると、とっても苦手な空間でした。

 

今回は、私がどうしても合コンを苦手な理由についてお話させていただこうと思います。

 

「合コン誘われたけどどうしようかな」
「合コンあんまり好きじゃないな」
「合コンには来るけど、その後の連絡が無いヤツなんなんだ」

と思っている方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

 

”女性として判断される”のがどうしても苦手

恋愛依存体質、とSNSで書いたときに「モテそうだね」と言われることがあります。
(実際に会った人に言われない現象は辛い(笑))

確かに恋愛依存体質の人って、女性らしくて、モテる仕草や男性ウケする服装などをとても熟知しているイメージがありますよね。

うさたそ
うさたそ
しかし、私は本当にそういった雰囲気とかけ離れています。

恋愛依存体質のくせに、「男性にモテたい」という気持ちがあまりなく、服やメイクにも気を遣わないし声も低いし何かとガサツです

依存体質の根本にある”自分自身を好きになってもらいたい”という感情。それは男性にモテたところで満たされないと思っているからです。

その感情ゆえにとくに努力をしていない私ですが、男女の呑み会だとこれが悪いふうにしか転びません。

常に点数をつけられている気持ちになる

まず、自己紹介の時点で男性が全体を見渡し「どの人を狙おうか」と考えている空気感に、心が折れてしまいます。

うさたそ
うさたそ
このとき、別に誰にも選ばれないのが私です。

「あの子が可愛い」「この子が可愛い」とこっそり相談しあっている雰囲気を、人の視線に敏感な私は気付いてしまいます。

そして、誰も私を見ていないんですよね。

うさたそ
うさたそ
わかってたけどさ……。

いわゆる圏外の位置にいることが多い私は、点数づけのタイミングで嬉しかった記憶は一度もないのです。

誰が誰を気に入っているか気付いてしまうのでしんどい

圏外の位置にいくと、次に起こるのが「誰が誰を気に入ってるか気付いてしまう」こと。

この人はこの子を気に入ってるから、今目線を送っているな。
あっ、この人もこの子のこと気に入ってるから、今他の子と喋りながらソワソワしてるなあ〜。

と、手に取るように分かってしまいます。

そして、「あの子かわいいな」と気に入っている女の子を私に教えてくる人もいます。

うさたそ
うさたそ
え? もしかして私に仲介を遠回しに頼んでる?

出会いがあるのかもしれないと思って合コンに出かけている私としては、男性側の味方に入れられてつらい気持ちになるわけです。

女性同士のマウントが苦手

そして合コンを一番しんどく感じてしまう理由は、男性の仕草だけではなく女性同士の隠されたマウント合戦にあります。

人はいつでも”自慢をする”瞬間を狙っています。
どんな人でも「人に認められたい」という承認欲求があるので仕方ないですが。

うさたそ
うさたそ
私自身ももちろん”自慢したい”瞬間があります。

ただ、合コンに行くとそれが顕著に出るんですよね。
「あの人にベタベタされてしんどい〜」「あの人ずっと私見てくる〜」
いわゆる自虐風自慢には一切同意できず、本当に疲れてしまいます。

結局、合コンが自分に合っているかどうか

とはいえ、決して合コンが悪いと言いたいわけではありません。
実際、私の従兄弟は合コンで出会って結婚しています。

いちばん大切なのは、「合コンという出会いの方法が自分に合っているかどうか」です。

私のように

・大勢の空間だと遠慮してしまう
・自分を偽ることがあまり得意ではない
・人が盛り上がっているときのノリに引いてしまう
・女性同士のマウントが苦手

そんな方にとっては、”合コン”はストレスに変わる可能性が高いです。
自分だけを見てもらえる出会いの方法ではないので、自己アピールのタイミングも失ってしまうんです。

合コンにいくなら「マッチングアプリ」のほうがおすすめ

では、私のようなタイプに出会いのチャンスはないのでしょうか。

うさたそ
うさたそ
そうは思っていません。

「マッチングアプリを使う」方法が残っているからです。

マッチングアプリと聞くと、”ヤリ目(sex目的)” ”既婚者”のような本当の出会いを求めていない人が使うイメージがあるかもしれません。

しかし、近年”本当に結婚したい” ”恋人がほしい”人を対象にしたマッチングアプリが増えてきています。

うさたそ
うさたそ
本業での取引先の方も、マッチングアプリで出会って結婚し、今は2児のパパです。

私もマッチングアプリを使用したことがあり、何度か男性とデートしました。

「あっヤリ目的だな」と思うメッセージがきたり、LINEをすぐに聞かれたりすることもたまにありますが、全てではありません。

「この人は本当に出会いがほしいと思っているのか」と見極める方法と、自分で判断基準を決めることができれば、かなり有効な出会いの場となります。

私が使っていたマッチングアプリ

マッチングアプリで出会いを探す場合は、どのアプリを使うかが重要になってきます。
数あるマッチングアプリの中には、”ほとんどがヤリ目的や業者だな”、と思うものもあります。

私の場合、恋人を探す目的で使っていたので、本人認証がしっかりしているものを使うようにしていました。

いくつか登録していましたが、一番のおすすめはwithです。

withはメンタリストDaiGoがプロデュースした心理テストの性格診断によって、自分にとって相性のいい相手を探すことができます。
いくつかの質問に答えると、自分と相性の良いと思われる異性が一覧で表示されます。

うさたそ
うさたそ
心理テストをやってくれるマッチングアプリって今まであまりなかったですよね。

長くお付き合いする条件として、直感や見た目よりも価値観や性格が合うことを重視している私にとって、出会う人との相性を事前に把握できるのはとても便利でした。

あらかじめ性格が合いやすい人が出てくるので、とりあえず会ってみようとなりやすかったです!

また、約1万枚の”好みカード”で趣味の合う相手を探しだせます。
映画好きやお酒好き、肉好きなど趣味は豊富にあるので、自分と価値観の合う異性を選びやすいです。

毎週2万人以上の新規登録者がいるので、出会いの幅も広いです。
価値観の合う人に出会ってうまく交際したい人はwithがおすすめです。

自分にあった「出会いの場」を探そう!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

SNSが盛んになり、出会いの方法も多様化している昨今。
従来の方法だけが”王道の出会い方”ではありません。

自分の良さを最大限に活かす「出会いの場」を見つけて、素敵な恋人をゲッチュしちゃってくださいね!(表現が古い)

以上、モテない人生で試行錯誤しまくったうさたそがお送りしました。

それでは!