職場に潜む「マウンティング上司」対処法5選!うんざりするマウンティングから逃げよう

悩み

 

「また自慢話聞かされた……」
「なんで私ばかりにマウンティングしてくるんだろう」

と、マウンティングをとってくる上司に疲れている人はいませんか?

なみ
なみ
そうです、私です!(笑)

私のように、仕事中や会社終わりの呑み会で、自慢話を聞かされて疲れている人は多いのではないでしょうか。

仕事が楽しくても、マウンティングしてくる人が身近にいたら会社に行くのが嫌になってしまいますよね。

 

そこで今回は、そんなマウンティングをとってくる人への対処法をご紹介していこうと思います。

マウンティング上司に疲れている人は、是非参考にしてみてくださいね。

マウンティングとは

マウンティングとは、自分が相手よりも立場が上であるということを示そうとする行為です。

自分の優位性を示すために、相手を落としたりけなしたりすることもあります。

 

本来のマウンティングは、サルなどの動物が相手に馬乗りになり自分の優位性を表す言葉でしたが

2014年に放送されていた『ファーストクラス』というドラマで、「マウンティング女子」という言葉が使われたことにより広まりました。

なみ
なみ
サルが馬乗りしたときに使う言葉を引用するって、なんか嫌味っぽくていいよね(笑)

 

私たちが身近で知っている「マウンティング」代表といえばドラえもんのなかに出てくる、スネ夫です。

「新しいおもちゃを買ってもらった。」
「今度は家族でハワイに行く。」

など、お金持ちである自慢を作中でもよくしていますよね。

 

このように、自分の地位や知識を周りに示すことで「自分の優位性」を示しているのが「マウンティング」です

マウンティングしてしまう理由

では、マウンティングをしてしまう人はどういう心理なのでしょうか?

考えられるのは下記の4つです。

自信がない

「弱い犬ほどよく吠える」という表現がありますが、自信がない人ほど大きなことを言います。

同僚よりも自分の立場が悪かったり、会社思ったように評価されなかったりすると、部下にだけでも自慢をして劣等感を打ち消したいのです。

人に褒められたい、バカにされたくない、なども感情から虚勢を張って自分を大きく見せようとするんですね。

相手よりも強いことが気持ちいい

人の心理に、他人の過ちを見て快感を得るという欠点があります。

これを「シャーデンフロンデ」といいます。

「他人の過ちを見て快感を得る」とピンとこないかもしれませんが
代表的な例としてドラマで悪役を倒したときやゲームで相手を負かしたときの快感です。

自分が優位にたったときに多くの人は快感を得ます。

マウンティングを取る人は、この気分の良さを求めて行っている場合があるのです。

なみ
なみ
その感情を満たしたいなら、ゲームでやってよって思うよね……

負けたくない

私たちは常に自分自身を周りの人々と比較し、勝ち負けを考えています。

「20代で昇進した。」
「年収が1000万円を超えた。」

など、同世代の人と自分を比べて勝っているかどうかをずっと意識して過ごしているため
自分自身の栄光を周りに伝え続けたいと考えマウンティングを取るわけです。

承認欲求が強い

常に”承認欲求”を持っています。

周りから尊敬されたい・認められたいという気持ち。

その気持を満たすため、確認するためにマウンティングをとろうとするのです。

もちろん、認められたい気持ちから一生懸命働くことは良いことですよね。

しかし、承認欲求を満たすために小さなことで周りの注意を引く人は無視しておきましょう

マウンティングをされた場合の対処法

話していて面白くない人になる

会社の上司を無視するのは難しいですよね。

そこでおすすめなのは、相手に話していて面白くないと思わせること。

「へぇ」「そうなんですね」と、相手が話を続けにくそうな返答をしましょう。

マウンティングは優越感が欲しくて行う行為です。

つまり、「優越感」を感じることができないと相手は「面白くない」と感じるはず。

相手に「面白くない」と感じさせるには、無関心であることを示すことです。

言葉に同意しながら、声や表情で無関心を示すのがおすすめです。

あえておだてる

スルーとは逆に、相手をおだてることで早めに相手を満足させて切り上げる方法です。

マウンティングを取る人は「認められたい」と思っているわけですから、「認められた」と感じたら早々に話が完結します。

また、「この人は自分のことを尊敬してくれている」と思ってマウンティングの回数が減るかもしれません。

なみ
なみ
ただし、これは人によるので注意!話を聞いてくれる人と思われて、何度も話しかけられるようになる可能性もあります。

自分の話はしない・相談をもちかけない

マウンティングを取り合い人は、スキがあれば自分語りを始めます。

なるべく、あなたの個人的な生活(教育、恋人など)やビジネス(年収、評価など)に関する情報を相談しないでおきましょう。

「俺の場合は~」「私の場合は~」と突然マウンティングが始まってしまうかもしれません。

あなたが自分の相談をしなければ、相手も話せる話題がありませんので相談は他の人にするようにしましょう。

なみ
なみ
スキを……!!見せない……!!!

話に乗ってみる

そして、少し賭けに出るようなやり方ですが「相手のマウンティング話に乗ってみる」という方法があります。

「俺は年収1,000万円あるんだ」
と言われたら

「すごいですね!!どうやったらそうなれるんですか?教えてください!」

と、「あなたに興味津々です」という態度を示してみましょう。

そのマウンティングの話が嘘なら、相手はその後話しかけてきにくくなります。

逆に本当なら、あなた自身にとってプラスになる話を聞かせてくれるかもしれません。

なみ
なみ
上司である場合は、思い切って相手の話に乗ったほうが好かれて仕事がしやすくなる可能性もある!

「承認欲求が強いんだ」と相手に同情する

マウンティングを取られている間、同じ立場で話を聞いていると疲れてしまいます。

そこで、一歩引いて「あぁ、この人は承認欲求が強いんだな」と同情することで怒りの感情は軽減されます。

しかし、それもこちらの優しさありきです。

自分の精神的に難しいと思った場合には、他の方法を試しましょう。

まとめ

職場でのマウンティングには、本当に疲れてしまいますよね。

しかし、上司相手だと何かやり返すことも論破することも難しいでしょう。

ぜひとも、今回お話させていただいた5つの対処方法をためして、マウンティング上司と上手に付き合う方法を見つけてくださいね!

 

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