ビジネスマンは情報収集力が必須! ずぼらな私でも出来る方法4選

WEB・SNS

 

うさたそ
うさたそ
面倒くさいことから逃げ続ける人生です。

こんにちは。うさたそです。

皆さんは日常生活で”情報収集”に時間を使っていますか?

新しく出来たサービスや製品をいち早く知っていれば、ビジネスシーンでは役立つことが多いです。

ずぼらで、何もしたくないをベースに生きている私。
日々の情報収集もサクッとチェックできて続けられるモノを選んでいます。

そんな私が愛用(愛読?)している便利なサイト・サービスをこっそりご紹介します!

うさたそ
うさたそ
電車の中などの移動中に見るだけでも全然OK!!

twitterのトレンド

twitter参照

みんな大好きTwitter。
twitterのトレンド欄は後にニュースとしてTV放送されることが度々あります。

内容は芸能ゴシップから政治経済まで様々。
日本や世界で多くの人がツイートしているハッシュタグやワードが表示されるので、リアルタイムで話題になっているネタを知ることができます。

Twitterのトレンド欄を見るメリットは、いろんな人の意見を簡単に知れることです。

「この政策について皆はどう思っているんだろう?」と気になっても、周りの人には聞きづらいですよね。

トレンド欄に出ているワードをクリックすると、その内容に関してのツイートが一覧表示されます。

賛否両方の意見をじっくり見ることが出来るので、ただニュース記事を読んでいるより視野を広げられます。

最新情報を見ることが出来るサイト

ビジネスマンは忙しい生き物。

「新しいサービスが始まっているかどうか」を各公式サイトに見に行く時間はありませんよね。

そんな時に使えるのが”プレスリリース”を取り扱っているサイトです。

プレスリリースとは

企業や団体が、新商品・新サービスの情報を知らせるために発表する文書。

新商品やサービスの発表サイトなので、最新情報が揃っています。
その中でも私がメインで使っているのは2つのサイトです。

PR TIMES

PRTIMES公式サイト参照

PR TIMESは日本最大級のプレスリリースサイト。
ページビューは月間5,200万PV以上(2020.4)と、多くのメディアやビジネスマンがPR TIMESから情報を得ています。

私はPR TIMESをいちばん利用していますが、その理由は「PR TIMES スタートアップチャレンジ」があるからです。

PRTIMES公式サイト参照

PRTIMESのスタートアップチャレンジとは、会社設立2年以内の会社は月1回プレスリリースが無料というシステム。

広報にお金を使えない企業も、PR TIMESだと配信が可能になります。
より多くの新規企業がPR TIMESを使っているので、新しい情報が集まりやすいのです。

 

value press


valuepress公式サイト参照

value pressは57,000社(2019年7月時点)を誇る、プレスリリース配信サービスです。
注目のクラウドファンディングをまとめて見れるページがあり、商品やサービスを売り出すために動いてる企業の動向も見ることができます。

value pressの強みは、配信定額サービスがあることです。
1ヶ月間で何度でも配信可能なので、サービス作成の途中~完成までを配信しても広報金額は変わりません。
早い段階から企業の開発・準備情報を得られるので、情報の先取りにはピッタリです。

googleアラート

Googleが提供している「Googleアラート」
指定したキーワードを登録すると、そのキーワードを含む情報がgoogle上で配信された際に自動的に通知してくれます。

WEB上では毎日様々な内容のページが更新されています。
すべてを通知すると大変なことになるので、通知頻度は少なめに設定しましょう。

うさたそ
うさたそ
私の性格上、多すぎると全部見なくなっちゃうんです。

通知ワードもできるだけ絞るのがオススメ。

例えば”副業”という大きな括りで通知すると、何を見ていいのか分からなくなり大変です。
副業の中でも、どういった内容に興味があるのかを細分化しましょう。

情報収集は社会人の必須スキル! ぜひ活用しよう!

毎日2時間、情報収集に時間を費やそう!
そう思っても実際はとっても大変です。

しかし工夫次第で手間をかけずに情報収集することができます。
まずは、移動時間やお昼の休憩時間などちょっとしたスキマ時間に活用してみてくださいね。

以上、ずぼらな私が続けている情報収集の方法でした!

 

それでは!