起業する前の人必見!海外起業家が成功のためにやった7つのこと

起業・副業

 

「会社でスキルを磨けたし、起業してみようかな?」

「お金の準備が出来たからそろそろ起業も検討しよう」

と、準備を始めている人もいるのではないでしょうか。

 

しかし経験豊富な人なら、起業には大きなリスクを伴うことを知っているはず。

特に、自分のためた貯金を投資したり、借金をしたりする人にとっては更にリスクがあがるでしょう。

 

そこで今回は、CNBCが海外で成功している3人の起業家から聞いいた、共通する”準備内容”を紹介していこうと思います。

日本で起業するために必要なこととも共通しますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

成功した起業家がやっていた、7つの起業準備

CNBCが話を聞いた3名の起業家

  • Javier Saade氏:元中小企業庁職員
  • Beatriz Acevedo氏:ラテン系コミュニティのためのプラットフォーム「Suma Wealth」のCEO。
  • Jenny Poonさん氏:コワーキングスペース「CO+HOOTS」の設立や起業家リソースプラットフォーム「HUUB」の設立者。

1.今ある時間を最大限に活用する

起業をすると決めたのであれば、自分にとって余った時間は賢く使いましょう。

それは、ただ自分の起業準備だけに時間を割くという意味ではありません。

・知識を学ぶために自分自身に投資をする

・人が断るような仕事も引き受ける

・どんなことでも「やります」と自ら積極的に機会を取得する

など、自分の時間で積極的に行動することを意味します。

自分自身の中での準備や経験は、自分の中だけで完結してしまいがち。

しかし、新たに知識を学ぶことや今まで断っていたような仕事も受けることで視野が大きく広がります。

 

行動することで学んだことは、必ず起業するときには活きてきますよ。

2.アイディアをノートにまとめる

自分が生活する中で、「あれ?これ不便だな」などちょっとした悩みや不満・問題を見つけたら、いつでもそれを書き留めるようにしましょう。

また、同時になぜその問題が気になるのか、その問題を解決するために何をするべきなのかも書いてください。

 

自分自身が持っている不満や問題に対して、同じように悩んでいる人は一定数います。

そして、それが最大限のビジネスチャンス。

人は悩み解決のためにお金を使う傾向がありますからね。

 

悩みは本当にちょっとしたところに落ちています。

「洗濯物を乾燥機に入れたら縮むけど自分で干すのは面倒くさい」など、日常にヒントはいっぱい。

毎日書き留めることで、どんどんアイディアは膨らんできます

3.人脈を広げておく

交流会などに参加し、起業家の人脈を広げておきましょう。

自分のアイディアを叶えたいとき、知らない会社に飛び込み営業をして説明するのは大変なこと。

しかし、元々人脈を広げてつながっておけば”いざ”というときに助けてくれる重要な人物になるかもしれません。

 

また、自分がやりたいと思っていることをやったことある人に聞いて色々アドバイスをもらうことも大切です。

話を聞いて人脈と視野を広げておいてくださいね。

4.勉強する

大人になると、本を読んだり勉強をしたりすることはどんどんなくなってしまいます。

しかし、起業をするとき何も実績やスキルがない場合はいちから色々なことを学ぶ必要があります。

 

起業は”なんとなく”で始めてもうまくいくほど、簡単なものではありません。

セミナーへの参加や、本を読むなど空いた時間にできるだけ勉強をするようにしましょう。

5.ビジネスプランを書き出す

自分の中で、「こんなことをやってみたい」「こういう事業をやってみよう」と決まれば、ビジネスプランを書き出します。

コンセプトやマーケティング方法など、より良い方法を常にアップデートし磨き続けてください。

 

書き直した部分などを残しておくと、のちのちビジネスの構築コンサルティングなどにも使えるかも知れませんよ。

6.自分の考えやアイディアを周りの人に話す

思いついたことを自分の中でだけで何度思い返しても見逃してしまうことはあります。

批判を恐れず、周りの人や信頼している人に自分のアイディアを話すことが重要。

 

人から聞いて「確かに」と思ったことや納得したことはすべてアップデートしていきましょう。

アイディアは定着するまで何度も変わるのが当たり前。

恥ずかしがらずにどんどん人からのフィードバックをもらうようにしてください。

 

しかし、毎回周りから言われたことに振り回されることは本末転倒です。

自分の中で「これだけは譲れない」というオリジナリティがないと、ありきたりのサービスになってしまいます。

自分が持っている”オリジナリティ”が何であるのかを必ず理解し、ぶれないように気をつけましょう。

7.落ち込んでも立ち直るメンタルを持つこと

起業をしたからと、いつでも思い通りにいくわけではありません。

ときには周りからの批判に落ち込んだり、成果が出なかったりして落ち込むこともあるでしょう。

しかし、落ち込んだままで仕事がうまくいくわけがありません。

反省すべき点はしっかり反省し、前向きに頑張るメンタルを持ち合わせておくようにすることが大切です。

まとめ

近年は、起業することのハードルが下がり「起業しよう!」と気軽に乗り出しがち。

しかし、世間で美化され話されているよりも起業はとても大変なことです。

「労力や時間を惜しまず、成果が出るまでは頑張り続けて諦めない」という気持ちを持って取り組むようにしましょう!

想いを持って行動すれば、必ず結果がついてくるはずですよ。

 

それでは!