webライターで本気で稼ぐなら直接契約がおすすめ!

ビジネス・副業

こんにちは、ぺけです。

ライターの皆さんクラウドソーシングって使っています?

ぺけ
ぺけ
私はほとんど使わなくなりました。

ライターを始めた頃はクラウドソーシングから仕事を見つけていました。
でも、今では書いてみたいメディアに直接営業をかけて執筆しています。

個人的にライター業に慣れてきた人は、自分が書いてみたいメディアに営業をかけていくべきだと思っています。

ぺけ
ぺけ
クラウドソーシングで仕事を取っていた時に比べてかなり仕事が楽になったし、楽しい!

そこで今回は、クラウドソーシングのどこがダメなの?
メディアに直接営業ってどうやるの?を皆さんにお話しします。

ここがダメだよクラウドソーシング

様々な仕事をチェックできる、気軽に仕事に応募できるなど、メリットもあるクラウドソーシング。
でも仕事に慣れてくると、段々とダメなところも見えてきます。

⓵システム手数料が高い!

正直なところ、初心者の頃はシステム手数料を気にしていませんでした。
しかし、仕事に慣れてきて給料を上げたい! と考えた頃に改めてみると手数料の高さにびっくり!

クラウドソーシングの大手である「ランサーズ」と「クラウドワークス」のシステム手数料を見てみましょう。

  • 20万円を超える金額部分については5%のシステム手数料。
  • 10万円超〜20万円以下の金額部分については10%のシステム手数料。
  • 10万円以下の金額部分については20%のシステム手数料。
ぺけ
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ややこしい……。

詳しい説明は、各サイトの手数料紹介ページにあります。
ランサーズ手数料説明ページ
クラウドワークス手数料説明ページ

ライター業に関して言うと、クラウドソーシングで一撃10万円以上の案件は中々ありません。

大抵の場合は20%の手数料を取られてしまいます

例えば、文字単価1円5000文字の案件を2つ受けたとしましょう。
5000円×2=1万円なので、システム手数料で2000円取られます。

そうすると手取りは8000円。
文字単価1円で請け負ったはずが、文字単価0.8円のお給料になってしまうのです。

ぺけ
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逆に考えれば、クラウドソーシングを使わなければ手取りが1.2倍になる……。

②案件獲得競争がツライ

クラウドソーシングで仕事をする際に付いてまわるのが案件獲得競争です。

継続案件で稼げていれば問題ないですが、数多のライバルと案件獲得のために提案をし続けなければなりません。

私は収入を増やすために継続案件を増やそうとしていましたが、高単価案件はライバルも強く負ける毎日……。

提案書作成に時間を費やしますが、採用されなければお給料はでません

ぺけ
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提案分にお給料が出ていれば今頃お金持ちだなあ……。

さらに、今は新型コロナウイルスの影響により大量のwebライター志望があふれています。
競争が激化しているので、私はクラウドソーシングでの案件獲得を断念しました。

ぺけ
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私の提案が下手なのもあるのか、酷い時は30件提案して1件契約とかでした。心折れる……。

ちなみに、コロナが流行し在宅ワークが注目され始めた時期には、100件を超える応募も多くありました。

ぺけ
ぺけ
どうやって勝ち抜けばいいのか教えてほしい。

メディアと直接契約するにはどうしたら良いの?

 

「クラウドソーシングのダメなところはわかった。じゃあどうしたらいいの?」

簡単です。

ライターを募集している書いてみたいジャンルのサイトを探す。

応募フォームを使い応募する。

ぺけ
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たったの2ステップ!

実際に私がやった方法をご紹介します。

⓵ライターを募集をしている書いてみたいジャンルのメディアを探す

「ライター募集ってどこでやってるの?」
こんなお悩み、我らがGoogle先生に聞けば一発で解決してくれます。

例えば、私の趣味の1つである「ダーツ」のメディアを探してみましょう。

「ダーツ ライター募集」で検索すると

ぺけ
ぺけ
一発で出てきました。

darts meeee!!!! ライター募集ページ

他にも旅行やバイク、グルメなどにライター募集を付け足して検索するだけでOKです。

一度検索してみると「こんなにもライターを募集しているメディアがあるのか」とびっくりするはず。

②応募フォームを使い応募する

あとは、応募要項が書いているのでそれに沿って応募するだけです。

私の寄稿させていただいているメディアでは、構成案の提出が必須でした。

採用された案でテストライティング→合格すれば契約という流れ。

ぺけ
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簡単でしょ?

メディアと直接契約するといいことづくめ

賛否ありますが、私はクラウドソーシングからメディアと直接契約に切り替えて良かったと思っています。

  • お給料が上がった。
    クラウドソーシングで手数料がかかる分、記事の単価がかなり良くなりました。
    ぺけ
    ぺけ
    クラウドソーシングでは文字単価1~2円でしたが、現在は文字単価で考えると4~5円は頂いております。
  • 書きたいことを書ける。
    クラウドソーシングだと、自分が書きたい! と思える案件に出会うことが少なかったです。
    自分が書きたいメディアと契約することで楽しく仕事ができるようになりました。

書きたい内容が明確にある人や、継続案件がなかなか取れないという人には、ぜひメディアとの直接契約に挑戦してほしいです。

 

そういえば、我がナナミルでも研修生としてライターを募集しております!

ぺけ
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ナナミルの記事が好きだ!ナナミルで書いてみたい!という方はドシドシ応募してくださいね!